「夏休み 子ども消防教室」を開催

「夏休み 子ども消防教室」を開催しました

  8月17日(土)、幼少期から消防に興味を持ってもらおうと「夏休み 子ども消防教室」を開催し、事前に申込みがあった可茂地域の小学1年生から6年生の40名が参加しました。
  119番通報や火事になった時の避難の仕方、AEDの使用方法、心臓マッサージについて勉強するだけでなく、実際に防火服を着て消防車から放水をしたり、ロープを渡ったりと消防署の仕事の一部も体験してもらいました。

消火教室
防火服を着て消防車からの放水体験。
水の勢いにビックリしながら、元気よく「放水はじめ!」

救助教室
「よいしょ、よいしょ!」
オレンジ色の救助服をきて、水平に張ったロープを渡るレンジャー体験

救急教室
AED(自動体外式除細動器)の使用方法や心臓マッサージなどの応急手当を学びました。

防火教室
防火クイズを交えながら、火の怖さだけでなく「もし、自分の衣服に火がついてしまったら?」「火事になったときの家からの避難の仕方は?」などを学びました。

最後は消防ホースから水幕シャワー!

  実際の消防車や救急車の出動を目の当たりにするなか、「消防」を夏休みの自由研究のテーマにし、真剣な眼差しで職員に質問している子も見られました。
  参加した多くの子どもたちからは「消防署の仕事がよくわかりました。楽しかったです。」という声が聞こえてきました。