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可茂消防事務組合記章
可茂消防事務組合消防本部、住所 郵便番号504-0044 岐阜県美濃加茂市加茂川町3−7−7
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ホーム | 便利情報 >応急手当の普及推進について

バイスタンダーサポート体制を開始しました。

  可茂消防事務組合消防本部では、救急現場に偶然居合わせ、応急手当を実施または試みた方(バイスタンダー)に当消防本部が支援を行うことで、バイスタンダーの不安を軽減し、更なる応急手当の積極的実施と普及を推進することを目的としたサポート体制を、平成29年6月1日から開始しました。

感謝カードの配布

  • 救急現場に出場した救急隊等は、活動に支障のない範囲で、応急手当を試みたバイスタンダーに、感謝の言葉や相談窓口の電話番号が記された「感謝カード」を配布します。
  • 感謝カード

    支援体制

  • 消防本部の相談窓口(一次窓口)ではバイスタンダーやその関係者から応急手当の実施方法や応急手当講習の受講に関する相談に応じます。そして応急手当を行ったことや試みたことに起因する心的ストレスに関する相談には保健所や精神保健福祉センター(二次窓口)を紹介します。

    問い合せ先    消防本部救急救助課 (0574)26−0746


  •   可茂消防事務組合消防本部では、誰もが安心して応急手当ができる環境を整え、応急手当の普及啓発を推進することを目的とした、「応急手当に係る見舞金支給制度」を、平成29年10月1日から開始します。


    制度の概要

  • 可茂消防事務組合が管轄する地域(可茂地区)内において、救急現場に偶然居合わせ、応急手当を実施または試みた方(バイスタンダー)が応急手当の実施により当組合の救急業務に協力し、その応急手当の実施に伴い感染症のり患が疑われた際の検査費用を、応急手当の見舞金として支給します。

  • 支給の要件

  • バイスタンダーが偶発的な事故により感染症にり患した疑いのある場合において、応急手当を実施した事実及び応急手当の実施に伴い感染症にり患した疑いがあることを当組合が客観的に判断できるとき適用されます。
  • 見舞金の支給を受けようとするときは、その原因となった事故の日を含め30日以内に事故発生の状況を、消防本部に届けてください。

  • 見舞金の請求

  • 応急手当に係る見舞金請求書(別記様式第1号)に次の書類を添えて、消防本部に提出して下さい。

    (1) 見舞金支給対象者等の本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証等)
    (2) 医療機関で感染検査を実施したことを証明する書類
    見舞金
  • 様式第1号 応急手当に係る見舞金請求書(PDF131KB)
  • 請求書記入例(PDF145KB)

  • 応急手当に係る見舞金支給要綱(PDF177KB)

  • 問い合せ先    消防本部総務課 (0574)26−0144

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