「夏休み 子ども消防教室」を開催

「夏休み 子ども消防教室」を開催しました

8月18日(土)、幼少期にもっと消防に興味を持ってもらおうと「夏休み 子ども消防教室」を開催し、事前に申込みがあった可茂地域の小学1年生から6年生の37名が参加しました。
119番通報や火事になった時の避難の仕方、AED、心臓マッサージについて勉強するだけでなく、実際に防火服を着て消防車から放水をしたり、ロープを渡ったりと消防署の仕事の一部も体験してもらいました。

消火教室
「放水はじめ!」実際に防火服をきて、消防車から水を出しました。

救助教室
「私もレスキュー隊員!」水平に張ったロープを渡るレンジャー体験

救急教室
AED(自動体外式除細動器)や心臓マッサージなどの応急手当を学びました。

防火教室
防火クイズを交えて「もし、自分の衣服に火がついてしまったら?」「火事になったときの家からの避難の仕方は?」などを実際に体験しました。

開催中には消防車や救急車の出動もあり、参加した子どもたちからは「消防署の仕事がよくわかりました」という声が聞こえてきました。