消防協力者に感謝状を贈呈


平成30年3月12日(月)、可茂消防事務組合南消防署において人命救助に貢献された団体に感謝状を贈呈しました。
岐阜中濃ボーイズ保護者会は、平成30年1月6日に可児市内のグラウンドで発生した救急事案において、突然意識を失い倒れられた男性に対し、その場に居合わせた同会の方々が迅速かつ適切な観察、AEDの使用、胸骨圧迫、119番通報を実施されました。 その結果、救急隊の到着時には会話ができるまでに症状が改善し、男性は既に社会復帰されています。
今回その功績を称え、消防長から感謝状が贈呈されました。
保護者会代表の度會さんは「その場に居合わせた方々が、『助けるという姿勢』で協力しながら迅速に行動することができた。今回の事案を機に1台であったAEDを3台に増設し、救命講習も定期的に実施していく。」と語られました。

八田消防長から表彰を受ける岐阜中濃ボーイズ保護者会 代表 度會 真利さん

写真中央:岐阜中濃ボーイズ保護者会 代表 度會 真利さん
写真右:八田消防長
写真左:小栗南消防署長