可茂消防事務組合

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防火対象部の通信検査

可茂消防事務組合では、令和6年度に引き続き、令和7年度においても電話による検査に加えて、メール又はFAXによる検査(以下「通信検査」という。)の試験運用を延長することとしました。

通信検査

通信検査は、消防職員が現地にて立会い検査を実施することなく電話等において防火対象物の実態を把握し、必要に応じて防火指導を行い、 関係者が自主的に火災危険を是正することを目的としています。
一部の査察対象物において、通信検査を実施しておりますので、関係者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

通信検査の流れ

1 事前調査
(1) 消防署から電話等による立入検査について事前調査の電話をさせていただきます。
※ 電話等による立入検査には20分程度見込んでいますので、事前に対応者や対応可能日等について調査させていただきます。なお、事前調査時にそのまま対応可能であれば、引き続き電話等による立入検査を実施させていただきます。
(2) かかってきた電話が本当に消防職員であるか不審に思われた時は、お手数をお掛けしますが、次の確認作業をお願いします。
① 電話をいったん切り、電話があった消防署・分署・出張所へ電話していただき、電話した担当者の確認をしてください。(電話番号をお伝えします)
※下記の消防署・電話番号から電話がかかってきます。
② 担当者の確認が取れましたら、再度、担当者から関係者の方へ電話し、日程調整又は電話等による検査を実施させていただきます。
2 通信検査の実施
電話等にて査察対象物の情報、消防用設備や基本的な防火管理の状況などの聞き取り調査を行います。
3 追跡調査
調査時に指摘された事項について、改善状況を追跡調査又は立会い検査を実施させていただきますので、ご了承ください。

 

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